JANコード
JANコード、集合包装用商品コード(ITF)コードのチェックデジット計算方法
JANコードやITFコード、UPCコードのチェックデジットを求める場合は、下記の表にJAN企業(メーカー)コードや商品アイテムコード等を入れると、自動的に計算できます。
なお、計算結果につきましては、各社の責任のもとでご利用ください。
(共通取引先コードのチェックデジットはこの計算方法とは異なりますので、ご利用できません)
JAN企業(メーカー)コード、アイテムコードを半角数字でご入力の上、「計算」ボタンをクリックしてください。
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JAN企業(メーカー)コード、
アイテムコード |
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チェックデジット |
JANコード(標準タイプ13桁)の事例
チェックデジット計算方法は以下の通りである。
例えば、JAN企業(メーカー)コード“456995111”、商品アイテムコード“617”の商品があったとすると、そのチェックデジットは、次のように計算される。

求めるチェックデジットを1桁目として右端から左方向に「桁番号」を付ける。
- すべての偶数位置の数字を加算する。
- 1の結果を3倍する。
- すべての奇数位置の数字を加算する。
- 2の答えと3の答えを加算する。
- 最後に“121”の下1桁の数字を“10”から引く。この場合は“10”から“1”を引き算した答えの“9”がチェックデジットである。
- 下1桁が“0”となった場合は、チェックデジットはそのまま“0”となる。
(“0”の場合は“0”)
JANコード(短縮タイプ8桁)の事例
チェックデジット計算方法は以下の通りである。 例えば、JAN企業(メーカー)コード“491234”、商品アイテムコード“5”の商品があったとすると、そのチェックデジットは、次のように計算される。

求めるチェックデジットを1桁目として右端から左方向に「桁番号」を付ける。
- すべての偶数位置の数字を加算する。
- 1の結果を3倍する。
- すべての奇数位置の数字を加算する。
- 2の答えと3の答えを加算する。
- 最後に“54”の下1桁の数字を“10”から引く。この場合は“10”から“4”を引き算した答えの“6”がチェックデジットである。
- 下1桁が“0”となった場合は、チェックデジットはそのまま“0”となる。
(“0”の場合は“0”)
集合包装用商品コード(ITFコード)(14桁)の事例
チェックデジットの計算方法は以下の通りである。 例えば、パッケージインジケータ“1”、JAN企業(メーカー)コード“456995111”、商品アイテムコード“617”の段ボール商品があったとすると、そのチェックデジットは、次のように計算される。JANコードのチェックデジットの計算式と同じである。

求めるチェックデジットを1桁目として右端から左方向に「桁番号」を付ける。
- すべての偶数位置の数字を加算する。
- 1の結果を3倍する。
- すべての奇数位置の数字を加算する。
- 2の答えと3の答えを加算する。
- 最後に“124”の下1桁の数字を“10”から引く。この場合は“10”から“4”を引き算した答えの“6”がチェックデジットである。
- 下1桁が“0”となった場合は、チェックデジットはそのまま“0”となる。
(“0”の場合は“0”)
UPC企業コード(12桁)の事例
チェックデジットの計算方法は以下の通りである。
例えば、UPCの企業コード“0614141”、商品アイテムコード“1234”の商品があったとすると、そのチェックデジットは、次のように計算される。

求めるチェックデジットを1桁目として右端から左方向に「桁番号」を付ける。
- すべての偶数位置の数字を加算する。
- 1の結果を3倍する。
- すべての奇数位置の数字を加算する。
- 2の答えと3の答えを加算する。
- 最後に“45”の下1桁の数字を“10”から引く。この場合は“10”から“5”を引き算した答えの“5”がチェックデジットである。
- 下1桁が“0”となった場合は、チェックデジットはそのまま“0”となる。
(“0”の場合は“0”)
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