GS1標準と標準化活動

GS1標準

GS1標準一覧

標準化活動

GS1標準は、 標準策定の仕組みであるGSMP (Global Standard Management Process) での審議を経て承認され、公開されます。ユーザー企業や各国のGS1加盟組織から提出されたGS1標準の新設要求や変更要求をWR(Work Request)と呼び、WRの内容や分野によって検討グループが作られます。 GSMPの原則は①ユーザー主導であること、②ユーザーのビジネスニーズに即していること、③グローバルあること、の3つです。
GSMPには、GS1とIPポリシーを締結した上で、どなたでも参加することができます。IPポリシーとは、標準策定に関与する企業は、当該標準に係る自社の知的財産権について、標準のユーザーにロイヤリティーフリーもしくはRANDでの利用を認めなければならないというものです。

GSMPとは

GSMP参加方法

IPポリシー

GSMPニュース

GS1商品分類GPC日本語版公開

GPC(Global Product Classification)は、GS1が管理・開発する商品分類で、商品情報の同期化を行うGDSN上で、商品分類を設定するために開発されました。現在、10以上の言語に翻訳されています。流通システム開発センターでは、GPCの全大分類を日本語に翻訳しGS1本部ウエブサイトで公開しています。最近ではOECDの製品リコールポータル(http://globalrecalls.oecd.org/)でもGPCが利用されています。

GPC Browser(GPC各国語版をオンラインで閲覧・検索できるツール)
http://www.gs1.org/gpc/browser

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