データキャリアとは?



さまざまな情報を機械で自動読み取りできる形式に表したもので、具体的には一次元シンボル(バーコード)、QRコードなどの 2次元シンボル電子タグなどをさします。 GS1では、 GS1識別コードや属性情報の種類、識別の対象、利用業界、使用環境別に推奨するデータキャリアを標準化して、誰でもどこでもデータキャリアを読み取ることができる環境を整備し、サプライチェーンの効率化を目指しています。
※属性情報・・・製造年月日、品質保持期限日、ロット番号、シリアル番号など商品やサービス等に関連するさまざまな情報のこと。シンボルに表す際には、GS1アプリケーション識別子(AI)を使用します。

GS1標準データキャリアパンフレット

GS1標準データキャリアの特徴や、用途についてまとめたパンフレットができました。

いろいろ使えるGS1標準データキャリア(PDF:629KB)

JANシンボルマーキングマニュアル

JANシンボルの印刷・印字表示位置に関する留意点をまとめたマニュアルができました。

JANシンボルマーキングマニュアル(PDF:39.3MB)

食品軽包装業界 バーコード(JANシンボル、ITFシンボル)ソースマーキングガイド

食品トレー、パック、袋などの包装容器、資材をはじめとする、さまざまな商品を取り扱う食品軽包装業界向けのバーコードソースマーキングガイドができました。

当業界商品の大半は業務用であり、小売店のPOSを通らず、消費者が購入することもありません。こうした分野の商品にも、JANシンボルやITFシンボルのバーコード表示が求められています。商品にバーコードが表示されることにより、メーカー、卸売業、ユーザー(小売業や外食企業、食品加工会社等)各社の商品の入出荷管理、在庫管理、受発注業務の省力化、正確化、スピード化が期待されています。また、標準化された商品識別コードによるEDIの促進にもつながります。ぜひご活用ください。

ソースマーキングガイド(PDF:5.0MB)

お問い合わせ先

ソリューション第1部 グロサリー業界グループ
担当:岩崎・清水(裕)・森
TEL:03-5414-8501

電子メール:aidc@dsri.jp

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