GS1事業者コードの更新手続き

GS1事業者コードの有効期間は3年間です(初回登録した翌月より起算して3年間)。有効期限後も継続して利用する場合は3年ごとの更新手続きが必要です。

GS1事業者コードの有効期限の約1~2ヵ月前に、GS1 Japan(流通システム開発センター)よりGS1事業者コード管理担当者様宛に「更新申請書」が郵便で届きます。更新される場合は、下記のとおり、お手続きください。

<更新手続きをされる事業者様へ>
 現在、当財団では、新型コロナウィルス感染症対策として、テレワークを実施しております。そのため、更新手続後にお届けする登録通知書の発送が、通常より大幅に遅れる旨、ご了承をお願いいたします。なお、登録通知書がお手元に届かない場合でも、GS1事業者コードはそのまま継続してご利用いただけます

<更新手続き期間の延長について>
 新型コロナウィルスの感染拡大による影響により、事業者様における更新手続きが遅滞しGS1事業者コードの有効期限が切れた場合でも、当財団は、更新手続きをおとりいただける期間を延長し、更新申請を受付します。この間はGS1事業者コードをそのまま継続してご利用頂けますが、できるだけ速やかに更新手続きをとっていただきますようお願いいたします

<インターネットによる更新手続きのお願い>
 用紙による更新手続きは、通常より大幅にお時間がかかるため、できるだけインターネットから手続きをお願いいたします。

インターネットによる申請方法

■システム休止のお知らせ

インターネット申請は、メンテナンス作業に伴うシステム休止のため下記の期間、ご利用いただけません。ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。

2020年3月30日(月)午後8時 ~ 2020年4月1日(水)午前10時

ステップ1ログインする

【インターネット更新申請の注意事項】をご確認のうえ、申請用ページにアクセスし、インターネット申請IDとパスワードをご入力ください。 インターネット申請IDとパスワードは「更新申請書」の右上に記載されています。

申請ページはこちら 

 現在システムメンテナンス中のためご利用いただけません

申請ページはこちら 

ステップ2メールアドレスを登録/確認する

規約や重要事項のご確認後、コード管理ご担当者様のメールアドレスをご登録ください。
すでにメールアドレスのご登録がある場合は、現在のご登録内容が表示されます。
※メールアドレスの登録/変更後に、当該メールアドレス宛に到達確認のメールが届きます。メールに記載されているURLにアクセスし、手続きを進めてください。

ステップ3申請情報を入力する

申請画面のご案内にしたがって、必要事項をご確認/ご入力ください。

ステップ4更新申請料を支払う

お支払い方法を以下よりご選択のうえ、更新申請料をお支払いください。
申請料算出方法の詳細は本ページ下部参照をご参照ください。
請求書が必要な場合は、お支払い方法のご案内メールに記載されているURLより、1回に限りダウンロードが可能です。
※お支払い予定日から一定期間経過しても、当財団でお支払いが確認できない場合は、申請が無効となります。

 【更新申請料お支払い方法】
 ・コンビニエンスストア支払い    ・ペイジー支払い
 ・郵便振替             ・銀行振込
 ※銀行振込の場合、恐れ入りますが振込手数料は申請者様でご負担ください。

ステップ5登録通知書を受け取る(更新完了)

当財団が入金を確認し、申請内容に不備が無ければ、約10営業日で更新後の情報が記載された「GS1事業者コード登録通知書」が普通郵便(転送不可)で届きます。

【インターネット更新申請の注意事項】

  • 下記①~③に該当する方は、インターネット・更新申請書ではお手続きできません。別途お手続きが必要となりますので、当財団にお問い合わせフォームからご連絡ください。

    • ①分社・合併・譲渡がある場合
    • ②個人事業主の登録で代表者を変更する場合
    • ③法人から個人に、または個人から法人に事業者の形態を変更する場合

  • 更新申請書にインターネット申請ID・パスワードの記載が無い場合、インターネットではお手続きできません。また、インターネット申請ID・パスワードの記載がある場合でも、申請内容によってはインターネットではお手続きできない場合がございます。
    恐れ入りますがこの場合、「更新申請書による申請方法」でお手続きをお願いいたします。

更新申請書による申請方法

 ※下記①~③に該当する方は、インターネット・更新申請書ではお手続きできません。別途お手続きが必要となりますので、当財団にお問い合わせフォームからご連絡ください。

  • ①分社・合併・譲渡がある場合
  • ②個人事業主の登録で代表者を変更する場合
  • ③法人から個人に、または個人から法人に事業者の形態を変更する場合

ステップ1「GS1事業者コード更新申請書」に記入する

GS1 Japan(流通システム開発センター)より届いた「更新申請書」に必要事項を記入してください。
記入要領は同封の「更新・返還手続きのご案内」をご確認ください。

ステップ2更新申請料を支払う

更新申請料をお支払いください。詳細は本ページ下部参照。
郵便局・銀行支払のいずれかを選択可能です。
ゆうちょ銀行払込取扱票(当財団から送付)使用の場合のみ、振込手数料は当財団が負担します。銀行振込の場合は恐れ入りますが振込手数料は申請者様がご負担ください。

ステップ3更新申請書を提出する

更新申請書をミシン目で切り離し、原本を当財団へご返送ください。
※商工会議所・商工会での受付は、2020年3月末日をもって終了しました。

ステップ4登録通知書を受け取る(更新完了)

当財団が入金を確認し、申請内容に不備が無ければ、約2~3週間で更新後の情報が記載された「GS1事業者コード登録通知書」が普通郵便(転送不可)で届きます。

GS1事業者コード更新申請料

更新申請料(3カ年分)は、直近の登録事業者の「申請料算定区分」と「年商」、「コードのタイプ・桁数とコード数」により決まります。

申請料算定区分とは


  • 区分Ⅰまたは区分Ⅱから、該当する区分を選んでください。
    区分Ⅰ:年商の50%以上が「製造事業」、「自社商品の販売事業」の売上に該当する事業者は区分Ⅰを選んでください。
    • 製造事業とは、「モノ」を製造(加工)販売している事業をいいます。
    • 自社商品の販売事業とは、オリジナル商品・プライベートブランド商品(製造を外注しているものも含む)を取引先や消費者等に販売している事業を事業をいいます。

    区分Ⅱ:年商の50%以上が「卸売事業」、「小売事業」、「サービス事業等」の売上に該当する事業者は区分Ⅱを選んでください。
    • 卸売事業とは、他社から完成品を仕入れ、加工せずに取引先に販売している事業をいいます。
    • 小売事業とは、他社から完成品を仕入れ、加工せずに消費者等に販売している事業をいいます。
      ※自社商品の販売事業は区分Ⅰに含まれます。
    • サービス事業等とは、サービス(無形の商品)を提供している事業をいいます。
      (例)飲食業、ホテル、物流業、不動産業、エンターテイメント、広告・イベント業、金融・保険業、各種学校、電気・ガス・通信業、医療機関、官公庁等

年商とは


  • 事業者全体の年間の総売上高(直近の年間決算の数字)です。
    (書籍JANコードの貸与を受けている場合は、書籍の売上を差し引いた額を記入してください。定期刊行物コード(雑誌)の貸与を受けている場合は、雑誌の売上を差し引いた額を記入してください。)

料金表 <GS1事業者コード更新申請料(標準タイプ)>


更新申請料の算出方法


標準タイプのGS1事業者コードには、7桁と9桁があります。
GS1事業者コードの桁数が7桁の場合は1コードごとに更新申請料がかかります。
GS1事業者コードの桁数が9桁の場合は100コードごとに更新申請料がかかります(1コードから100コードまでは同一料金です)。
例)申請料算定区分ⅠでDランクの登録事業者が9桁GS1事業者コードを150コード貸与されている場合、更新申請料は33,000円×2倍=66,000円

<短縮タイプのGS1事業者コードを貸与されている事業者>
短縮タイプも更新時期の場合、別途短縮タイプのGS1事業者コード更新申請料がかかります。短縮タイプの料金表は「GS1事業者コード貸与規約」別表Dをご確認ください。

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