終了しました。多数のご参加、有難うございました。

製・配・販連携協議会 総会/フォーラム開催概要

開催主旨

 2011年5月に設立された「製・配・販連携協議会」では、消費財流通に関わる企業トップのイニシアチブのもと、製・配・販連携による流通の効率化・高度化に向けたビジョンの実現を目指し、3つのワーキンググループを設け、検討を進めてきました。今回の総会/フォーラムでは、加工食品ワーキンググループと日用品ワーキンググループと商品情報多言語フィジビリティ・スタディ・プロジェクトの3つのワーキンググループとプロジェクトの2016年度の活動成果を中心とした内容を、ご報告いたします。また、2年目となる表彰制度「サプライチェーン イノベーション大賞」の発表、及び、大賞受賞企業からの事例報告を行って頂く予定です。
 本取組は、製・配・販の連携による消費財流通業界全体の振興の観点から、経済産業省より御支援いただいております。

開催概要

  • 日  時:2017年7月7日(金) 受付14:30~
         15:00~17:20(総会)、17:30~19:00(懇親会)
  • 場  所:明治記念館 2階 蓬莱の間(総会)、富士1の間(懇親会)
         東京都港区元赤坂2-2-23 (アクセス)http://www.meijikinenkan.gr.jp/access/

プログラム

時  間 プログラム
15:00 開会 司会:(一財)流通システム開発センター 理事 西山 智章
来賓ご挨拶:経済産業省 商務・サービス審議官 藤木 俊光 氏
主催者挨拶:(公財)流通経済研究所 理事長 青山 繁弘
15:10 (1)加工食品ワーキンググループ報告|発表資料はこちらpdf
ハウス食品株式会社 生産・SCM本部 SCM部 次長 宇治川 浩 氏
― 返品削減・配送効率化の取組み進捗の共有
― 返品削減・配送効率化の手引書の普及推進|発表資料はこちらpdfこちらpdf|パンフレットはこちらpdfこちらpdf
― 2016 年度 加工食品の返品実態|発表資料はこちらpdf
― 今後の課題
15:25 (2)日用品ワーキンググループ報告|発表資料はこちらpdf
株式会社大木 代表取締役副社長 松井 秀正 氏
― 返品削減・配送効率化の取組み進捗の共有
― 返品削減・配送効率化の手引書の普及推進|発表資料はこちらpdfこちらpdf|パンフレットはこちらpdfこちらpdf
― 2016 年度 日用品の返品実態|発表資料はこちらpdf
― 今後の課題
15:40 (3)商品情報多言語フィジビリティ・スタディ・プロジェクト報告|発表資料はこちらpdf
花王グループカスタマーマーケティング株式会社
流通開発部門 KCT推進部 部長 斎藤 伸也 氏
― 商品情報多言語ワーキンググループの検討(2015 年度)/2016 年度実施概要/本番運用に向けて
― 参加企業募集案内 詳細版|発表資料はこちらpdf
― 参加企業募集案内 要約版|発表資料はこちらpdf
― 参加意向届出書|発表資料はこちらpdf
16:00 電子タグを通じたサプライチェーン全体の効率化
経済産業省 商務・サービスグループ 消費・流通政策課長 林 揚哲 氏
16:10 製・配・販連携協議会の今後の運営方針について|発表資料はこちらpdf
(公財)流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴
16:20 休 憩
16:30 「サプライチェーン イノベーション大賞」表彰授与式|発表資料はこちらpdf

  *賞状授与
  *大賞企業より事例報告
   大賞  三菱食品株式会社|発表資料はこちらpdf
   優秀賞 資生堂ジャパン株式会社|発表資料はこちらpdf
       ロート製薬株式会社|発表資料はこちらpdf
       株式会社イトーヨーカ堂|発表資料はこちらpdf
       株式会社フジ|発表資料はこちらpdf

17:20 閉会
17:30 懇親会

参加対象者

  • 消費財流通に関わる製・配・販各企業の社長・会長・CEO、
    役員・部門長クラス、本社スタッフ、物流企画、営業企画、営業部等の皆様
  • 業界団体関係者、システムベンダー、マスコミ、他関係者

主催事務局

一般財団法人流通システム開発センター
公益財団法人流通経済研究所

後援

経済産業省
農林水産省
国土交通省
一般社団法人 日本経済団体連合会

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