開発・維持管理活動
開発・維持管理活動とは、既定の流通システム標準仕様に対して、正会員から提出される変更要求(新規開発や追加・変更の要求)を受けて、対応策の検討と決定、関係する仕様やガイドラインの改訂を行い、変更された新しい標準仕様を公開するまでの活動を指します。
開発・維持管理は、対象となる流通システム標準に対応する形で、初年度は以下の4部会を中心に活動します。
| (1)メッセージメンテナンス部会 | |
商品マスタデータを除く流通BMSのメッセージや各種ガイドラインに関する維持管理業務を行います。 |
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| (2)商品マスタデータ部会 | |
商品マスタデータの授受に関する流通BMSのメッセージやガイドラインの維持管理業務を行います。また、流通BMSを含む各種の商品マスタデータ伝達システムで共通に利用できる標準的な商品マスタデータ項目に関する維持管理業務を行います。 |
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| (3)物流システム部会 | |
流通BMSメッセージと連携した物流ラベルと付帯帳票の運用ガイドラインに関する維持管理業務を行います。 |
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| (4)技術仕様部会 | |
流通BMSの標準メッセージを通信回線で交換する際のネットワーク技術や情報処理技術に関するガイドラインの維持管理業務を行います。 |
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| (5)WEB型流通BMS検討部会 | |
2008年度 経済産業省事業の"スーパー業界商材拡大WG"において作成された「WEB型BMSガイドライン」に対して指摘されている各種課題を精査するとともに、スーパー関連業界以外の方々にも参加いただき、流通業界全体の意見を反映したガイドラインとして纏め、協議会の維持管理対象としての承認を得るための検討を行います。 |
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