GS1ヘルスケアジャパン協議会とは

この協議会は、日本の医療業界における医療安全(患者安全)、物流の効率化、高度化、医療事務の効率化、トレーサビリティの確保及び医療事故の防止を図るために、バーコード、2次元シンボル、電子タグ等の製品識別技術を活用し、国内外の業界団体、行政当局、その他の標準化推進機関とも情報連携して標準化普及推進の諸事業を実施し、医療業界の発展に貢献することを目的にしています。
製造業、卸販売業、医療機関による医療安全、患者安全、流通の高度化、トレーサビリティ構築等の課題について、欧米医療業界の動向を踏まえつつ、その実現をめざします。

「鋼製器具マーキング運用ガイド」を公開

「機器機材マーキング部会」では、鋼製器具の使用回数や滅菌回数のデータ把握、固定資産管理の精度向上、トレーサビリティ管理を業界に普及推進することを目的に、

ya「鋼製器具マーキング運用ガイド」(日本語版)
ya 「Surgical Instrument Marking Operation Guide」
  (English Version)

を作成しました。業界で広く御利用いただきたいとの主旨により公開しております。
2014年9月施行の米国FDA医療機器ユニークデバイス識別(UDI)規則にも技術仕様として準拠している内容です。どうぞ御利用ください。