協議会の設立経緯2008年10月に日本、米国、欧州、アジア各国の医療業界の関係者に参加いただき「GS1ヘルスケア東京国際会議」を開催しました。この国際会議の開催後、国内の関係業界の皆様のご要望及びご支援をいただき、2008年12月および2009年3月には協議会設立のための準備会を開催し、設立発起人の皆様(下記参照)の御尽力御支援をいただき、5月28日に「GS1ヘルスケアジャパン協議会」(事務局(財)流通システム開発センター)を設立いたしました。
役員・運営委員会の紹介役員の構成 (平成22年6月10日現在)
運営委員会の構成 (平成23年6月10日現在)
具体的な活動内容具体的には、下記の活動を行います。
(2)欧米医療業界が参加する「GS1ヘルスケア国際会議」への参加および情報発信(事例発表、ワークチーム参加)、さらに情報収集を行い、会員企業の標準化、システム化の基礎資料とします。 (3)欧米医療調査団(主催 流通システム開発センター)への参加を通して、欧米医療業界の製造業・卸販売業・医療機関などの業務システムの見学を行なうと共に欧米の行政当局、業界団体と医療安全実現のための情報交換、情報共有を行ないます。 (4)上記の活動をもとにして、行政当局との情報交換、行政当局への提言を行ないます。 ![]() |
協議会の目的この協議会は、日本の医療業界における医療安全(患者安全)、物流の効率化、高度化、医療事務の効率化、トレーサビリティの確保及び医療事故の防止を図るために、バーコード、2次元シンボル、電子タグ等の製品識別技術を活用し、国内外の業界団体、行政当局、その他の標準化推進機関とも情報連携して標準化普及推進の諸事業を実施し、医療業界の発展に貢献することを目的にしています。 >> 製造業・卸販売業・医療機関における医薬品・医療機器サプライチェーン未来図 (
直近の活動として直近の協議会活動としては、2009年6月に米国で開催されました「GS1ヘルスケアワシントン国際会議」に日本医用機器工業会様より講師を派遣いただき、鋼製器具のレーザーマーキング・読取技術評価について欧米参加者に向け御発表いただきました。
会員募集中以上、本協議会の活動主旨にご賛同いただき、医療業界の皆様に広くご入会いただきたく、ご案内申し上げます。業界の皆様の多数のご入会をお待ち申し上げます。
「鋼製器具マーキング運用ガイド(正誤表付)」を公開
機器機材マーキング部会では、平成22年度の活動の1つとして「鋼製器具マーキング運用ガイド(正誤表付)」を今般まとめました。
鋼製器具マーキング運用ガイド(正誤表付)はこちらよりダウンロードしてください |
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