GS1事業者コード・JANコード Q&A

ひとつ前のページへ戻る

7. JANコードの設定方法について

7-1. 商品アイテムコードの設定方法について教えてください

商品アイテムコードは、単品識別できる最小単位で設定します。このため、たとえば容量・色・味等、商品の仕様が異なれば、すべて別の商品として扱い、商品アイテムコードを変更します。詳しくは「JANコードの作成手順」もご参照ください。
なお、番号の設定にあたっては、商品が発生する都度、001番から順次設定し管理する方法をお勧めします。商品分類別に設定をすると、分類区分に変更が生じたり、特定の分類の商品が予想以上に増えた場合、分類体系が崩れ、かえってコード管理が難しくなります。

7-2. チェックデジットはどのように計算したらよいですか?

チェックデジットはJIS規格に定められた計算式に則って算出します。事業者自身が計算される場合は「チェックデジットの計算方法」で計算することができます。
なお、バーコード(JANシンボル)の印刷を印刷会社等に依頼する場合は、同時にチェックデジットの計算も行ってもらえることが多いようです。

7-3. JANコードを設定後、流通システム開発センターへの登録(連絡)は必要ですか?

必要ありません。
納品先にJANコードを含む商品情報を伝えてください。
なお、当センターでは、GS1 Japan Data Bank(略称:GJDB)のサービスを運営しています。
希望する事業者はJANコードや商品情報をGJDBに登録することができます(詳しくはGJDBをご参照ください)。

7-4. 登録申請時に「主要商品名」を登録しましたが、それ以外の商品にもJANコードを設定できますか?

設定できます。
登録・更新時に申請した「主要商品名」や「用途分類コード」は、あくまでも商品の一例であり、それ以外のジャンルの商品にもJANコードは設定可能です。その際、当センターへの連絡・申請は不要です。

7-5. 商品アイテムコードをどこまで使ったかわからなくなりました。教えてもらえますか?

当センターでは各事業者で設定している商品アイテムコードについては管理していないため、回答できかねます。
自社在庫に表示されたJANコードをご確認いただくか、納品先にご相談ください。
今後は、商品アイテムコードの設定状況を事業者内に確実に残すようお願いいたします。
なお、当センターでは、GS1 Japan Data Bank(略称:GJDB)のサービスを運営しており、
自社商品情報の台帳管理としても利用することができます(詳しくはGJDBをご参照ください)。

7-6. JANコードの再利用ができなくなると聞きましたが、どういうことですか?

詳しくは「GTIN再利用停止について」をご参照ください。

ひとつ前のページへ戻る

TOP