Q&A・お問い合わせ

GS1 Japan Data Bank Q&A

GJDBはMy GS1 Japanから利用します。
GJDBを利用するにはGS1事業者コードが必要です。お持ちでない方はGS1事業者コードの新規登録手続きを行ってください。
GS1事業者コードをお持ちの場合はこちらをご覧ください。
GTIN(JANコード)の発行と、その番号に紐づく商品情報の管理を正確に行うことができる仕組みです(自ら登録した商品情報を国内外にPRすることができます)。
GJDBに商品情報を登録すると以下のようなメリットがあります。
・GTIN(JANコード)を自動で発行できる(GTINの設定が簡単にできる)。
・商品情報の管理が正確にできる。
・バーコードシンボルの作成ができる。
※バーコードシンボルの作成は、1事業者につき10件まで無料です(11件目から有料となります)。
商品情報の登録は無料です。
GJDBでご利用いただける機能のうち、バーコードシンボルの作成は、1事業者につき10件まで無料です(11件目から有料となります)。
GJDBへの商品情報の登録は任意のため、GJDBに商品情報を登録しなくても、商品を出荷できます。
GJDBは商品メーカーが登録した商品情報がそのまま登録されます。一方、JICFS/IFDBに登録された商品情報は、JICFSの基準により整備後登録されます。
GS1が全世界のブランドオーナー発信の商品情報等を一元管理し、GS1加盟組織を通じて、小売業等に提供するサービスです。
メールで、本文に「貴社のGS1事業者コード」、「会社名」、「所属」、「氏名」、「電話番号」、「FAX番号」、「メールアドレス」のほか、「GS1 Registry Platformに商品情報を連携したくない」と記載して「gjdb@gs1jp.org」宛てにご連絡ください。
専用のスマートフォンアプリで、商品に表示されているバーコードをスキャンすると、その商品の基本情報(日本語)と、商品カテゴリー名(JICFS分類)が多言語で表示される訪日外国人観光客向けのサービスです。

詳しくはこちらをご覧ください。
メールで、本文に「お持ちのGS1事業者コード」、「会社名」、「所属」、「氏名」、「電話番号」、「FAX番号」、「メールアドレス」のほか、「多言語商品情報プロジェクトに商品情報を連携したくない」と記載して「gjdb@gs1jp.org」宛てにご連絡ください。
JICFS/IFDB、多言語商品情報プロジェクト、GEPIRに商品情報が連携されます。また、随時機能を追加し、GS1 Registry Platformとも連携する予定です。
GJDBに商品情報を登録し、GTINステータスを「GTIN使用中」にして、その翌日に反映されます。
・商品メーカー、卸売業、小売業など複数の企業間で商品情報を共有するときに、「共通の情報交換用のキー」として利用されています。
詳しくはJICFS/IFDBページの「JICFS分類基準書」をご覧ください。設定する際には、本基準書を参考に設定し、迷われる場合はもっとも近いと思われる分類を設定してください。
GPC(Global Product Classification)は、GS1が開発、管理する商品分類で、GS1のGPCサイトで公開されています。
設定する際に迷われる場合は、もっとも近いと思われる分類を設定してください。
業界DBへの登録を優先してください。業界DBとGJDBの両方に登録することも可能です。今後、業界DBと連携も検討しています。
GJDBの商品情報は、他の企業が運営しているECサイトなどには連携しておりません。そのため、ECサイトにおける出品時のエラーなどについては、そのECサイトを運営している企業にお問い合わせください。
以下についてご確ください。
・正しいMy GS1 JapanのID/パスワードを入力しているか。
 ※半角英数字で入力する必要があります。
 ※大文字、小文字を区別して入力する必要があります。
・2回目以降のログインの場合、古いパスワードを入力していないか。
 ※通知書に記載されているパスワードは、初回ログイン時のみしか使用できません。

パスワードが不明な場合は、こちらよりパスワードの再設定を行ってください。

それでも、エラーなどでログインができない場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。お問い合わせの際は、My GS1 Japanのログイン画面に表示されたエラーメッセージ、エラー番号、お使いのブラウザについて記入してください。
一度、ログオフし再度ログインをお試しください。それでも、GJDBに移動できない場合は、貴社のGS1事業者コードが有効期限を確認してください。有効期限が切れている場合はこちらより更新の手続きを行ってください。
GS1事業者コードが有効である場合は、自分のIDに対して、GJDBを利用する権限が付与されているか確認してください。GJDBの権限の確認や付与についてMy GS1 Japanユーザーマニュアルをご覧ください。
それでも、エラーなどでログインができない場合はこちらよりお問い合わせください。
My GS1 JapanのIDとパスワードの確認方法や入手方法は事業者によって異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。
初めてMy GS1 Japanを利用される場合は、こちらをご覧ください。
IDが分からなくなってしまった場合、代表ユーザーのIDは「GS1事業者コード登録通知書」に記載されています。サブユーザーのIDは、サブユーザーを作成した代表ユーザーに確認してください。
こちらよりパスワードの再設定を行ってください。
GJDBの権限付与は、代表ユーザーが行います。代表ユーザーに依頼してください。
GJDBの権限付与については、My GS1 Japanユーザーマニュアルをご覧ください。
GJDBでは登録されている商品がどういった状態のものか「GTINステータス」という項目で管理します。GTINステータスによって、商品情報の変更や削除、利用できる機能などが変遷します。GTINステータスには「一時保存」、「仮発行」、「GTIN使用中」、「GTIN使用終了」といったステータスがあります。 詳しくは登録マニュアルをご覧ください。
ダウンロードしたデータは、市販のシール用紙等にプリンターで印字し、商品に貼り付け使用します。GJDBからダウンロードしたJANシンボルを、家庭用プリンタ等で印字し製品に貼付するには、必ず「JANシンボルの印字から製品への貼付の留意点」を確認してください。
なお、JANシンボルの印字については、「JANシンボルマーキングマニュアル」も参照してください。
GJDBとPOSレジは連携していないため、GJDBに登録してもPOSレジでは表示されません。
POSレジで商品情報が表示される仕組みについてはこちらをご参照ください。
GJDBではGTIN(JANコード)を自動で発行することができます。また、手動で設定することも可能です。詳しくはGJDBの登録マニュアルをご覧ください。
商品情報を入力する画面で、赤い*印がついている項目が必須項目です。詳しくはGJDBの登録マニュアルをご覧ください。
チェックデジットの計算方法はこちらをご覧ください。なお、GJDBでGTIN(JANコード)を自動で発行する場合は、チェックデジットを自動的に計算しGTIN(JANコード)を発行します。
商品の仕様が確定していなくても、仮の情報で必要な項目を登録することでGTIN(JANコード)の仮発行をすることができます。商品の仕様が確定した段階で、商品情報を修正しGTINステータスを「GTIN使用中」に変更してください。GTINステータスを「使用中」にする方法は、GJDBの登録マニュアルをご覧ください。
一括登録機能にて、GJDB指定のフォーマット(エクセル)を使うことで、複数の商品情報をアップロードすることができます。
商品情報一覧画面、もしくは商品情報検索画面から、商品情報をエクセルでダウンロードすることができます。詳しくはGJDBの登録マニュアルをご覧ください。
GJDBに登録する時期は定めておりませんが、可能な限り出荷開始前に商品情報を登録頂くようご協力ください。
商品情報の基本的な登録の流れは、動画マニュアルで紹介しています。
詳細については、GJDBの登録マニュアルをご確認ください。
GTINステータスが「GTIN使用中」の場合、「商品名」を含む、商品を特徴づける項目の変更はできません。この場合、新しいGTIN(JANコード)を設定してください。
修正に関して、不明な点がある場合は、メールで、本文に「お持ちのGS1事業者コード」、「会社名」、「所属」、「氏名」、「電話番号」、「メールアドレス」のほか、「修正を行いたいGTIN(JANコード)」、「修正を行いたい理由」を記載して「gjdb@gs1jp.org」宛てにご連絡ください。
貴社内の別の担当者が登録した商品の可能性があります。
エラーのメッセージをご確認ください。GTINステータスを「GTIN仮発行」に変更するには、必須項目の入力が必要です。詳しくはGJDBの登録マニュアルをご確認ください。
・「GTIN仮発行」の状態では、商品情報が多言語商品情報プロジェクトやGEPIRに連携されません。商品をPRするためには、GTINステータスを「GTIN使用中」にすることをお勧めします。
・「GTIN仮発行」の状態では、バーコードシンボルのデータ生成ができません。GTINステータスを「GTIN使用中」にしてください。
エラーメッセージをご確認ください。
・GTINステータスを「GTIN使用中」に変更するには、必要項目に商品情報が入力されている必要があります。
・GTINステータスを「GTIN使用中」にするための権限を持っている必要があります。貴社の代表ユーザーに確認してください。GJDBの権限付与については、My GS1 Japanユーザーマニュアルをご覧ください。
ダッシュボードにある「全商品検索」ボタンから商品情報検索画面に移動し、検索オプションからGTINステータスを「一時保存」に設定して、検索してみてください。それでも見つからない場合は、自社内の別の登録担当者が削除もしくは内容を変更している可能性があります。
ダッシュボードにある「全商品検索」ボタンから商品情報検索画面に移動し、検索オプションからGTINステータスを「仮発行」に設定して、検索してみてください。それでも見つからない場合は、自社内の別の登録担当者が削除もしくは内容を変更している可能性があります。
GTINステータスが「GTIN使用中」もしくは「GTIN使用終了」の場合、商品情報は削除することができません。
削除に関して、不明な点がある場合は、メールで、本文に「お持ちのGS1事業者コード」、「会社名」、「所属」、「氏名」、「電話番号」、「メールアドレス」のほか、「削除を行いたいGTIN(JANコード)」、「削除を行いたい理由」を記載して「gjdb@gs1jp.org」宛てにご連絡ください。
2019年1月からはGTIN(JANコード)の再利用は原則認められておりません。詳しくはこちらをご覧ください。
GTINステータスが「GTIN仮発行」の状態のみ、GTIN(JANコード)を変更することができます。GTINステータスが「GTIN使用中」ならびに「GTIN使用終了」の場合は、変更することができません。GTIN(JANコード)の変更方法については、GJDBの登録マニュアルをご確認ください。
商品名に「ブランド名」や「内容量」が入っていないかご確認ください。ブランド名や内容量は別項目に入力してください。それでも文字数が超える場合は、省略した名称を入力してください。
GS1事業者コード申請時に選択した取扱品目コード以外も選択可能です。
エラーメッセージを確認してください。
画像ファイルのサイズには制限があります。ファイルサイズが大きい場合は圧縮する必要があります。また、登録できる画像ファイルの形式は、JPEG、PNG、GIFとなります。
事業者内の担当者間の連絡事項などご自由に入力してください。商品情報の登録事業者以外の事業者には公開されません。
印刷の倍率を調整し再度印刷を試してみてください。
・GTINステータスが「GTIN仮発行」の状態では、バーコード生成ができません。
・バーコードシンボルデータを生成する権限があるかを確認してください。GJDBの権限付与については、My GS1 Japanユーザーマニュアルをご確認ください。
最新のGS1 Japan Data Bank登録規約はこちらからご確認いただけます。なお、規約が変更される際は当財団ホームページでお知らせします。

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