GLNデータベース登録申請

当財団では、新型コロナウィルス対策の一環として、当分の間、出勤職員を大幅に減らし、できる限り在宅勤務により業務をさせていただくこととしました。
この間、各種コードの申請手続き等のお問い合わせの回答に、通常時よりお時間をいただくことが想定されます。
関係各位には、大変ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

GLNデータベースとは

当財団では、今後のGLNの効果的かつ効率的な本格的利用の促進を図るため、企業コードを持つ企業が設定する個別ロケーションコードに関しても、登録・公開管理するためのデータベースを構築しました。
GLNを設定し、利用する場合はGLNデータベースへの登録が必要になりますので宜しくお願いいたします。

GLNデータベースへの登録方法

GLNデータベースへの登録は、以下の2種類の方法があります。

ゴールデンウィーク期間中の登録手続きおよびお問い合わせ対応について

2021年4月28日(水)午後6時 ~ 2021年5月6日(木)午前10時の期間にいただいた登録手続きおよびお問い合わせにつきましては、5月6日(木)以降の回答となります ので何卒ご了承ください。

Webからの登録申請

GLNデータベース登録申請システム」を使用して、登録申請が出来ます。
申請には、GS1事業者コード(JAN企業コード)の入力が必要になりますので、お手元に「GS1事業者コード(JAN企業コード)登録/更新通知書」をご用意下さい。
詳細は、「GLNデータベース登録申請ガイド」 を参照してください。

一括データによる登録申請

大量のGLNを一括して登録したい場合などは、指定フォーマットのデータにより、登録申請が出来ます。
指定フォーマットは、こちら(エクセル形式)
データ送付時に、併せて提出頂きたい書類は、こちら(PDF形式)

GLNデータベースの公開

上記の各方法によって申請されたGLNデータは、申請書が当財団で受理された後にGLNデータベースに反映されます。
登録されたGLNデータは、GEPIR(ゲピア) : GS1登録事業者情報検索サービスを通じて、検索可能となり、公開されます。
公開されたGLNデータは、GLNを利用する取引先などがコード確認などに利用します。

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