WebページにおけるGS1標準

GS1 SmartSearch

GS1 SmartSearchとは

GS1 SmartSearchは、商品情報をweb上で見つけやすくなるよう記述するための標準仕様です。
GS1は、標準化団体(W3C)や検索エンジン企業等と協力し、商品情報項目や書き方を“GS1 Web Vocabulary”として定義しています。この仕様に従えば、検索エンジンやスマートフォンのアプリのようなソフトウェアから効率的に利用できるよう構造化された形式で、商品情報をWebページ上に記載することが出来ます。



GS1 SmartSearch(動画)

GS1 SmartSearchのメリット

販売拡大

商品が他のデジタルチャンネルから簡単に見つけられる
検索結果に商品情報がより明確に表示される
消費者はどこで商品が買えるのか、より簡単に判る

ブランドイメージの向上

高精度な商品情報を異なるwebサイトでも一貫して表示できる。
消費者は欲しいものを簡単に見つけられる
オンラインショッピングでの消費者体験の向上

標準仕様について

GS1 SmartSearchの標準仕様について、詳しくは下記webページをご覧ください
GS1 SmartSearch Standard & Guideline
GS1 Web Vocabulary 項目参考日本語訳「GS1 Web Markup Tool for GS1 SmartSearch基準」(Ver1.0)(PDF:765KB)
GS1 Web Vocabulary コードリスト参考日本語訳 (Ver1.0) (PDF:839KB)

パイロット実証について

流通システム開発センターは2017年度に、GS1 SmartSearchの導入効果を測定するため、パイロット実証を行いました。
その結果、SEOとして一定の効果があると統計的に有意であることが示されました。詳しくは下記資料をご覧ください。
GS1 SmartSearchパイロット導入報告書 概要(PDF:570KB)
GS1 SmartSearchパイロット導入報告書(PDF:672KB)
GS1 SmartSearchパイロット導入報告書 参考資料(PDF:684KB)

お問い合わせ先

ソリューション第2部 新規事業グループ

根岸(d-negishi@dsri.jp)/梶田(h-kajita@dsri.jp
Tel:03-5414-8505

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