EPC技術講座2016

講座概要

-EPC/TDS- 講師:流通システム開発センター

EPC(電子タグで利用するGS1識別コード)の概要と電子タグへのエンコード方法を中心にTDSについて解説します。

-LLRP/ALE- 講師:慶應大学Auto-IDラボ・ジャパン

電子タグ・システムを構成する上で、LLRPやALEがどのような働きをし、どのような場面で使えるのか、実際の利用方法について紹介します。また、LLRPツールキットおよびよく用いられているImpinj社のOctaneライブラリの具体的な利用方法・C#等によるプログラミングについて解説を行います。

<補足>

EPC:GTIN(JANコード)を代表とするGS1識別コードを電子タグでも利用できるようにしたコード体系の総称(Electronic Product Code)
TDS:電子タグ(UHF C1Gen2, ISO/IEC 18000-63)に格納するEPC、メモリへの格納方式、およびURI表現形式を規定する仕様(Tag Data Standard)
LLRP:電子タグ・リーダの制御に関するインタフェース仕様(Low Level Reader Protocol)
ALE:電子タグ・リーダが読み取ったデータの選択・収集(Filtering & Collection)機能とアプリケーション間のインタフェース仕様(Application Level Events)

開催日

-EPC/TDS、LLRP/ALE-:12月9日(金)14:00-17:00(13:30より受付開始)

開催場所

流通システム開発センター 2階会議室
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 プラース・カナダ3階
http://www.dsri.jp/

対象者

  • GS1 EPC/RFID標準にご興味をお持ちの方
  • 電子タグ・システムの構築に携わっている方

費用

  • GS1 Japanパートナー会員は無料です。
  • GS1 Japanパートナー会員以外はお一人様21,600円(税込)です。

お申込み方法

下記URLより11月30日(水)までにお申し込みください。(定員になり次第、締め切ります。)
https://www.dsri.jp/form/partnership/epc/

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