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6/6 6-2 ITFシンボルの規格(3/3)

【テロップ】
※各テロップ文字をクリックすると該当の場所がピンポイントで閲覧できます。



【ノート】
ITF(アイ・ティー・エフ)シンボルは、ソーター、コンベアライン、自動倉庫等で自動読み取りするために表示位置が定められています。 ITFシンボルは原則として箱の4側面に表示します 4側面の表示が困難な場合、少なくとも長手(ながて)の2側面には表示して下さい。 バーの下端と箱の底面(ていめん)との間は、32±(プラス・マイナス)3ミリ・メーターの範囲に収めます。 水平方向の左右どちらかのコーナーからベアラ・バーまでは19ミリ・メーター以上の距離が必要です。 バーシンボルの上に梱包(こんぽう)テープや梱包バンドなどがかかると、読み取りにくい、あるいは読み取れなくなってしまうため、かからないように注意してください。 これで第6章を終わります。理解度テストに進む場合は、画面右上のボタンをクリックしてください。