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4/5 5-2 集合包装用商品コードの作成(1/2)

【テロップ】
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【ノート】
集合包装(しゅうごう・ほうそう)用商品コードの設定方法を説明します。 集合包装用商品コードを設定する際、すでにGS1(ジーエス・ワン)事業者コードの貸与を受けている事業者は、あらためて申請や手続きをする必要はありません。 集合包装用商品コードは、集合包装の内容物である単品(たんぴん)に設定されたJANコードを基に、作成します。 集合包装の内容物である単品の最後尾のチェックデジットを除きます。 チェックデジットを除いたJANコード12桁の先頭に、インジケータと呼ばれる1桁の数字を設定します。 これは集合包装の入り数(いりすう)や荷姿(にすがた)の違いを識別するものです。 次に、末尾のチェックデジットを再計算すると、14桁の集合包装用商品コードが完成します。 チェックデジットの計算は、バーコードの印刷業者へ依頼するのが簡単です。 あるいは、当センターのホームページでも、計算ができます。 バーコード印刷用ソフトで計算することもできます。