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3/6 4-1 流通業界のバーコードの歴史(2/2)

【テロップ】
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【ノート】
1973年にUPC(ユー・ピー・シー)が誕生しました。 その後、1977年に、ヨーロッパで『EAN(イアン)協会』が、UPC (ユー・ピー・シー)よりも1(ひと)桁多い、13桁のEANコードを誕生させました。 EANコードには国コードという仕組みがあり、EANコードの先頭の2(ふた)桁か3(さん)桁により、国や地域を表わしています。 日本は1978年に国際EAN協会に加盟して、国コード49(よんじゅぅ・きゅぅ)を取得し、EANコードの日本での呼称をJAN(ジャン)コードと決定し、使用を開始しました。