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6/10 3-3 バーコード作成と利用の流れ

【テロップ】
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【ノート】
JAN(ジャン)コードの作成と利用について、手順をまとめました。振り返り、復習してみましょう。 まず、GS1(ジーエス・ワン)事業者コードの登録申請をし、貸与を受けます。 次に、商品アイテムコードを設定します。 チェックデジットを計算すると、JANコードが完成します。 JANコードをもとに、JANシンボルを作成し、商品に印刷・表示すると、商品へのバーコード表示が完了します。 取引先にJANコードを含む商品情報を伝えた上で、商品を出荷(しゅっか)することができます。 なお、同一商品が複数入った外箱には、JANコードをもとに集合包装(しゅうごう・ほうそう)用商品コードを設定し、ITF(アイ・ティー・エフ)シンボルで表示します。 これは必要な場合に行ってください。 集合包装用商品コードに関しては、第5章で説明いたします。