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4/12 2-3 JANコードの体系(1/2)

【テロップ】
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【ノート】
JAN(ジャン)コードの体系を説明します。 標準タイプ、短縮タイプのどちらのJANコードも、三つの要素で構成されています。 まずGS1(ジーエス・ワン)事業者コード。これは事業者を表わす番号であり、使用するには当センターへの申請が必要です。 次に、商品アイテムコード。これは各事業者が商品ごとに設定します。 最後に、チェックデジット。これはバーコードの読み誤りを防ぐための数字であり、計算をして出します。 それぞれについてはこれから詳しく説明をいたします。 13桁の標準タイプJANコードは、GS1事業者コードが9桁のものと7(なな)桁のものがあります。 この違いは、事業者がいつコードを貸与されたかによります。 2000年までにGS1事業者コードの貸与を受けた事業者は、7桁を貸与されました。 2001年以降にGS1事業者コードの貸与を受けた事業者は9桁を貸与されています。