2016年度 特別セミナー

2017年1月27日(金)に、GS1 Japan パートナー会員制度 2016年度 特別セミナー を下記の通り開催いたしますので、ぜひご参加くださるよう、お願いいたします。

今回の会場は流開センター(青山一丁目)となりますので、お間違えなきようお願い致します。

第1セッションでは、流通システム開発センター グロサリー業界グループより、「原材料識別のためのバーコードガイドライン」をご紹介いたします。

 当センターは業界関係者の協力を得て「原材料識別のためのバーコードガイドライン」を作成いたしました。
 このガイドラインは原材料メーカー、加工食品メーカー間で取引される原材料に国際標準に準拠したバーコードを表示し、安全・安心の向上やトレーサビリティの確保を効率的に実施することを目指しています。
 本セミナーでは、このガイドラインの内容についてご紹介いたします。

第2セッションでは、流通システム開発センター ヘルスケア業界グループより、GS1標準による医療機器等へのバーコード表示について、ご説明いたします。

 国内では、厚生労働省の通知と業界団体の働きかけにより、医療機器の包装単位には早くからGS1-128バーコードによる表示が進められてきました。一方海外でも、アメリカFDAのUDI(Unique Device Identification)規則を始めとして多くの国でUDI規制が進められ、主としてGS1-128バーコードとGS1データマトリックスによる表示が行われるようになってきています。
しかし、国際標準と国内業界ルールあるいは各国のルールでは、サイズを始めとしてバーコードの表示方法に差異が認められます。そのため輸出入品においてバーコードの読み取りが困難となることが起こる可能性があります。
本セミナーでは、GS1標準の正しい理解と、特にバーコード読み取り時のトラブルを避けていただくことを目的として、国際標準と国内業界ルールの違いを中心に解説します。

開催日時

2017年1月27日(金)14:30~16:30 (受付開始:14時00分)

開催場所

流通システム開発センター 2階 会議室
東京都港区赤坂7丁目3番37号 プラース・カナダ
案内図: http://www.dsri.jp/center/access/#map

<交通案内>
東京メトロ銀座線・半蔵門線 / 都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目駅」4番出口徒歩約4分

講演内容・時間(予定)

1)14:30-15:20
 「原材料識別のためのバーコードガイドライン」のご紹介
 流通システム開発センター グロサリー業界グループ 上級研究員 岩崎 仁彦

2)15:30-16:20
 GS1標準による医療機器等へのバーコード表示 -国際標準と国内業界ルールの違いを中心に-
 流通システム開発センター ヘルスケア業界グループ 主任研究員 植村 康一

受講料

無料

※ ご参加は会員限定とさせていただきます

申込期限

1月25日(水)までにお申込みください

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