EPC技術セミナー

GS1 Japanパートナー会員の皆様を対象とした『EPC技術セミナー』を下記の通り開催いたします。
本年は、米国よりKen Traub氏を講師に迎え、GS1 EPC/RFID標準仕様についてご紹介いただきます。
※同時通訳が付きます。
Ken Traub氏はGS1 EPC/RFID標準のソフトウェア関連の標準開発のコアメンバであり、GS1 EPC/RFID標準にもっとも精通している人物の一人です。
(Ken Traub氏の略歴につきましてはこちらをご参照ください。)
GS1 EPC/RFID標準仕様の執筆者ご本人より、各標準仕様についてご説明いただくまたとない機会となりますので、是非ご参加いただけると幸いに存じます。

開催日程

2016年7月1日(金) 9:30~17:00 (9:00受付開始)

開催場所

明治記念館 2F 鳳凰の間
〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23
案内図: http://www.meijikinenkan.gr.jp/access/

費用

無料
(参加多数の場合は各社で人数調整をさせていただく場合があります。)

セミナー概要(同時通訳が付きます。)

午前の部(9:30~11:45)
GS1 EPC/RFID標準の概要
EPCIS
質疑応答

午後の部(12:50~17:00)
EPC Tag Data Standard
ALE/LLRP
EPC Gen2 (version2)
質疑応答

※午前の部の終了時間、午後の部の開始時間は目安となり、多少前後する場合があります。

<補足>
EPCIS:モノの移動履歴、トレーサビリティ情報を蓄積・共有するためのインタフェース標準(EPC Information Services)
EPC Tag Data Standard:電子タグに書き込むデータフォーマット標準
ALE :電子タグ・リーダが読み取ったデータの選択・収集(Filtering & Collection)機能とアプリケーション間のインタフェース標準(Application Level Events)
LLRP :電子タグ・リーダの制御に関するインタフェース標準(Low Level Reader Protocol)
EPC Gen2:UHF 帯 RFID のエアープロトコル標準

対象者

電子タグ・システムを構築する上で、GS1 EPC/RFID標準の活用を検討している方
GS1 EPC/RFID標準全般についての知識を習得されたい方

お問合せ

流通システム開発センター・ソリューション第2部
tel: 03-5414-8570、e-mail: epcdesk@dsri.jp

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