2015EPC技術講座

開催日(各回13:30より受付開始)

第1回 -LLRP/ALE-:11月13日(金)14:00-16:30
第2回 -EPCIS-   :12月04日(金)14:00-16:30

開催場所(各回とも)

テピア 地下会議室
東京都港区北青山2-8-44
案内図:http://www.tepia.jp/access

費用

・GS1 Japanパートナー会員企業は無料です。
・非会員企業はお一人様各回10,800円(税込)です。

講座概要

第1回 -LLRP/ALE-:11/13(金)
講師:慶應大学Auto-IDラボ・ジャパン
電子タグ・システムを構成する上で、LLRPやALEがどのような働きをし、どのような場面で使えるのか、実際の利用方法について紹介します。

第2回 -EPCIS-:12/4(金)
講師:慶應大学Auto-IDラボ・ジャパン
EPCISの考え方、運用事例、システム設計・構築のポイント、開発環境などについて紹介します。

<補足>
LLRP:電子タグ・リーダの制御に関するインタフェース仕様(Low Level Reader Protocol)
ALE:電子タグ・リーダが読み取ったデータの選択・収集(Filtering & Collection)機能とアプリケーション間のインタフェース仕様(Application Level Events)
EPCIS:モノの移動履歴、トレサビ情報を蓄積・共有するためのインタフェース仕様(EPC Information Services)

対象者

電子タグ・システムを構築する上で、LLRP/ALEやEPCISの活用を検討している方
LLRP/ALEやEPCISについてまだ知識のない方

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