GS1 Japan パートナー会員制度

2015年4月より、当センターにおけるソリューションプロバイダーなどを中心とした各種会員 組織[EPCglobal会員、流通情報システム研究会(シス研)会員、センター会員、流通BMS支援会員]を統合し、新たな会員制度として"GS1 Japan パートナー会員制度"を発足いたしました。

更新情報

2016/12 特別セミナーの募集を開始しました。
2016/10 見学会の募集を開始しました。
2016/09 第3回定例セミナーの募集を開始しました。

過去の更新情報はこちら

最新イベント

2016年度 特別セミナー

2017年1月27日(金)に、GS1 Japan パートナー会員制度 2016年度 特別セミナー を下記の通り開催いたしますので、ぜひご参加くださるよう、お願いいたします。

今回の会場は流開センター(青山一丁目)となりますので、お間違えなきようお願い致します。

第1セッションでは、流通システム開発センター グロサリー業界グループより、「原材料識別のためのバーコードガイドライン」をご紹介いたします。

 当センターは業界関係者の協力を得て「原材料識別のためのバーコードガイドライン」を作成いたしました。
 このガイドラインは原材料メーカー、加工食品メーカー間で取引される原材料に国際標準に準拠したバーコードを表示し、安全・安心の向上やトレーサビリティの確保を効率的に実施することを目指しています。
 本セミナーでは、このガイドラインの内容についてご紹介いたします。

第2セッションでは、流通システム開発センター ヘルスケア業界グループより、GS1標準による医療機器等へのバーコード表示について、ご説明いたします。

 国内では、厚生労働省の通知と業界団体の働きかけにより、医療機器の包装単位には早くからGS1-128バーコードによる表示が進められてきました。一方海外でも、アメリカFDAのUDI(Unique Device Identification)規則を始めとして多くの国でUDI規制が進められ、主としてGS1-128バーコードとGS1データマトリックスによる表示が行われるようになってきています。
しかし、国際標準と国内業界ルールあるいは各国のルールでは、サイズを始めとしてバーコードの表示方法に差異が認められます。そのため輸出入品においてバーコードの読み取りが困難となることが起こる可能性があります。
本セミナーでは、GS1標準の正しい理解と、特にバーコード読み取り時のトラブルを避けていただくことを目的として、国際標準と国内業界ルールの違いを中心に解説します。
開催日時
2017年1月27日(金)14:30~16:30 (受付開始:14時00分)
開催場所
流通システム開発センター 2階 会議室
東京都港区赤坂7丁目3番37号 プラース・カナダ
案内図: http://www.dsri.jp/center/access/#map

<交通案内>
東京メトロ銀座線・半蔵門線 / 都営地下鉄大江戸線
「青山一丁目駅」4番出口徒歩約4分
講演内容・時間(予定)
1)14:30-15:20
 「原材料識別のためのバーコードガイドライン」のご紹介
 流通システム開発センター グロサリー業界グループ 上級研究員 岩崎 仁彦

2)15:30-16:20
 GS1標準による医療機器等へのバーコード表示 -国際標準と国内業界ルールの違いを中心に-
 流通システム開発センター ヘルスケア業界グループ 主任研究員 植村 康一
受講料
無料
お申し込み方法
下記申込フォームからお申込みください

お申し込みはこちら 

※ ご参加は会員限定とさせていただきます

申込期限
1月25日(水)までにお申込みください

GS1 Japan パートナー会員制度設立の目的

近年、ネット利用の取引を含め、IT技術の急激な進歩・利用端末の変化など、流通情報システムを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で国際的な流通業界の標準であるGS1標準も標準コードだけの単一利用ではなく、自動認識技術、情報連携・共有と流通活動の全般のソリューションとして利用される場面が拡大しています。
流通業における情報システム化に関わる各種キーワード(EPC、EDI、GS1標準など)を中心として、最新のシステム技術、システム化事例、業界動向、国際動向などの情報を共有し、流通業界全体のシステム化、標準化を推進することを目的とします。

GS1 Japan パートナー会員制度のサービス内容

既存会員制度にて提供していた各種サービスを統合し、セミナー、見学会、資料提供などに加え、個社開催セミナーへの後援や当センター主催の展示会への優待料金設定など"GS1標準をはじめ、流通業界における各種標準を普及推進する"ための事業に対する支援を今まで以上に厚くご提供いたします。
※詳細内容につきましては、下記資料を参照願います。
  http://www.dsri.jp/partnership/pdf/partnership.pdf

新規入会方法について

こちらをご参照ください

本件に関する各種問合せ窓口

一般財団法人流通システム開発センター
  GS1 Japan パートナー会員制度 事務局
partnership@dsri.jp

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