GS1 Japan パートナー会員制度

2015年4月より、当センターにおけるソリューションプロバイダーなどを中心とした各種会員 組織[EPCglobal会員、流通情報システム研究会(シス研)会員、センター会員、流通BMS支援会員]を統合し、新たな会員制度として"GS1 Japan パートナー会員制度"を発足いたしました。

更新情報

2017/07 第1回定例セミナーの募集を開始しました。
2017/06 EPCセミナーの募集を開始しました。
2017/01 第4回定例セミナーの募集を開始しました。

過去の更新情報はこちら

最新イベント


2017年度 第1回定例セミナー

7月31日(月)に、GS1 Japan パートナー会員制度 2017年度 第1回定例セミナー を下記の通り開催いたしますので、ぜひご参加くださるよう、お願いいたします。

今回の会場は流開センターではなく、外部の会場(東銀座)となりますので、お間違えなきようお願い致します。

第1セッションでは、当センター アパレル・T&Lグループより、EPC標準の現状についてご説明さしあげます。

 GS1 USが主催する展示会&カンファレンス「GS1 Connect 2017」と電子タグ関連展示会「RFID Journal Live! 2017」から、電子タグに関連した世界的な動きをレポートします。
「GS1 Connect 2017」からはリテールを中心とした動きを「RFID Journal Live! 2017」からはリテール以外の動きも含めてレポートします。

第2セッションでは、株式会社アダストリアの丸子氏より、電子タグの活用実証実験についてのご講演をいただきます。

アパレル小売業の㈱アダストリア及びその子会社である㈱アダストリア・ロジスティクスの協同申請で採択された経済産業省の補助事業である「平成28年度次世代物流システム構築事業」の取組みの中から、アパレルサプライチェーンに おける中国からの輸送を含めた物流領域でのICタグの活用実証実験の報告及び今後の可能性と課題などを発表させて頂きます。

最後のセッションでは、大日本印刷株式会社の中野氏より、図書館やCVS等での電子タグの活用事例についてご講演をいただきます。

経済産業省とコンビニ5社による、「2025年コンビニタグ1,000億枚宣言」に至った背景から、
実現に向けた技術/環境の整備状況や、これに関わる様々な標準化の実態に関して総合的に紹介します。
併せて包材メーカである立場から包材へのRFID実装の考え方及びその課題に言及すると共に、RFIDのコストダウン方法にも触れます。
また、各方面で期待されているサプライチェーン上でRFIDから収集したデータの流通/活用方法に関しての構想も紹介します。

開催日時

2017年7月31日(月)14:00~17:00 (受付開始:13時30分)

開催場所

JJK会館 7F 会議室
東京都中央区築地4-1-14
案内図: http://www.jjk.or.jp/about/index.html#map

<交通案内>
東京メトロ地下鉄日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」6番出口より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」A3出口より徒歩5分

※JJK会館1階のエレベーター前で入館カードをおとり頂き、7階にお上がりください

講演者・時間(予定)

1)14:00-14:50
  「電子タグ(EPC/RFID)の世界的な動き~GS1 ConnectとRFID Journal Live!から~」
  一般財団法人流通システム開発センター
  ソリューション第2部 アパレル・T&Lグループ

2)15:00-15:50
  「アパレルサプライチェーン_物流領域におけるICタグ活用実験報告」
  株式会社アダストリア 
  貿易物流部長 兼
  株式会社アダストリア・ロジスティクス
  代表取締役 社長
  丸子 淳一 氏

3)16:00-16:50
  「RFIDを起点とした サプライチェーンにおける情報技術の活用」
  大日本印刷株式会社
  情報イノベーション事業部
  C&I センター  IoSTプラットフォーム本部
  スマートサービス企画開発部 第1課 課長
  中野 茂氏

受講料

無料

お申込み方法

満席のため受付を終了しました。

※ ご参加は会員限定とさせていただきます

申込期限

7月27日(木)までにお申込みください

GS1 Japan パートナー会員制度設立の目的

近年、ネット利用の取引を含め、IT技術の急激な進歩・利用端末の変化など、流通情報システムを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で国際的な流通業界の標準であるGS1標準も標準コードだけの単一利用ではなく、自動認識技術、情報連携・共有と流通活動の全般のソリューションとして利用される場面が拡大しています。
流通業における情報システム化に関わる各種キーワード(EPC、EDI、GS1標準など)を中心として、最新のシステム技術、システム化事例、業界動向、国際動向などの情報を共有し、流通業界全体のシステム化、標準化を推進することを目的とします。

GS1 Japan パートナー会員制度のサービス内容

既存会員制度にて提供していた各種サービスを統合し、セミナー、見学会、資料提供などに加え、個社開催セミナーへの後援や当センター主催の展示会への優待料金設定など"GS1標準をはじめ、流通業界における各種標準を普及推進する"ための事業に対する支援を今まで以上に厚くご提供いたします。
※詳細内容につきましては、下記資料を参照願います。
  http://www.dsri.jp/partnership/pdf/partnership.pdf

新規入会方法について

こちらをご参照ください

本件に関する各種問合せ窓口

一般財団法人流通システム開発センター
  GS1 Japan パートナー会員制度 事務局
partnership@dsri.jp

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