GS1 Japan パートナー会員制度

2015年4月より、当センターにおけるソリューションプロバイダーなどを中心とした各種会員 組織[EPCglobal会員、流通情報システム研究会(シス研)会員、センター会員、流通BMS支援会員]を統合し、新たな会員制度として"GS1 Japan パートナー会員制度"を発足いたしました。

更新情報

2018/07 EPC技術講座の募集を開始しました。
2018/05 EPC技術セミナーの募集を開始しました。
2018/02 第4回定例セミナーの募集を開始しました。

過去の更新情報はこちら

最新イベント


EPC技術講座

『EPC技術講座』を下記の通り開催します。
経済産業省・電子タグ1000億枚宣言プロジェクトでも使われている「EPCIS」について解説します。

開催日時

2018年7月26日(木)14:00~16:30
 (13:30受付開始、講座終了後簡単な懇親会を予定しています)

開催場所

流通システム開発センター 2F 会議室
案内図: http://www.dsri.jp/center/access/#map

セミナー概要
解説:EPCIS標準

講師:慶應大学Auto-IDラボ・ジャパン
・EPCIS/CBV v.1.2の解説:EPCISシステム構築のためのガイド
  EPCISの概要、仕組み、使い方の解説
・トレーサビリティ・システムとしてのEPCIS利用の実際
  Capture/Queryアプリケーションと組み合わせた利用例の紹介(過去の事例から)
  複数EPCIS連携によるトレーサビリティ・システムの構築方法
  EPCISとブロックチェーン連携に関する技術動向

対象者

EPCISに興味があり、その仕組み、何ができるのか知りたいサプライヤ(メーカー)・小売業者・システムインテグレータを対象にします。
EPCISの詳細な実装を行う開発者は対象外です。

受講料

GS1 Japanパートナー会員企業は無料です。
非会員企業はお一人様10,800円(税込)です。

お申込み方法

下記申込フォームからお申込みください

お申し込みはこちら 

メンテナンスのため ただいまの時間帯はお申し込みできません。
ご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちください
(メンテナンス時間帯 3月6日(火)6:30~8:00)

定員に達しましたので受付は終了しました。

申込期限

7月19日(木)までにお申込みください

お問合せ

流通システム開発センター・ソリューション第2部:担当 浅野
tel: 03-5414-8570、e-mail: epcdesk@dsri.jp

GS1 Japan パートナー会員制度設立の目的

近年、ネット利用の取引を含め、IT技術の急激な進歩・利用端末の変化など、流通情報システムを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。その中で国際的な流通業界の標準であるGS1標準も標準コードだけの単一利用ではなく、自動認識技術、情報連携・共有と流通活動の全般のソリューションとして利用される場面が拡大しています。
流通業における情報システム化に関わる各種キーワード(EPC、EDI、GS1標準など)を中心として、最新のシステム技術、システム化事例、業界動向、国際動向などの情報を共有し、流通業界全体のシステム化、標準化を推進することを目的とします。

GS1 Japan パートナー会員制度のサービス内容

既存会員制度にて提供していた各種サービスを統合し、セミナー、見学会、資料提供などに加え、個社開催セミナーへの後援や当センター主催の展示会への優待料金設定など"GS1標準をはじめ、流通業界における各種標準を普及推進する"ための事業に対する支援を今まで以上に厚くご提供いたします。
※詳細内容につきましては、下記資料を参照願います。
  http://www.dsri.jp/partnership/pdf/partnership.pdf

新規入会方法について

こちらをご参照ください

本件に関する各種問合せ窓口

一般財団法人流通システム開発センター
  GS1 Japan パートナー会員制度 事務局
partnership@dsri.jp

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