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新規登録申請時の注意事項

当センターは2012年4月より「JAN企業コード」と呼んでいた名称を「GS1(ジーエスワン)事業者コード」に変更しました。

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初めてJANコードを登録申請するとき ~新規登録申請時の注意事項~

初めてJANコードを商品に表示する際は、GS1事業者コード(JAN企業コード)への申請が必要です。GS1事業者コード申請される場合は「バーコード利用の手引き」(定価1,200円(税込)をお求め下さい。
全国の商工会議所商工会当センターで販売しております。
必ず「バーコード利用の手引き」巻末の登録申請書を使用下さい。

誰がGS1事業者コード(JAN企業コード)を申請するのでしょうか。

JANコードは原則として商品のブランド所有者が申請し、自らの商品に付番することになっています。従って、卸売業や小売業の段階で付番することはできません。ただし、卸売業や小売業がオリジナルブランドやプライベートブランドの商品を持っている場合には卸売業や小売業もブランド所有者になりますので、申請することができます。
OEM製造など商品のブランドは別の会社であり、製造の受託をしているのみの事業者は申請対象にはなりません。また、ブランドがない商品の場合は、商品を主体的に発売する事業者が申請します。
また、取引先から「GLNを設定して下さい」と言われた場合もGS1事業者コード(JAN企業コード)の申請が必要になります。但し、すでにJANコード(商品識別)のためにGS1事業者コードの貸与を受けている事業者は、このGS1事業者コードをGLNの事業者識別コードとして使用できるので新たな申請は必要ありません。

2001年1月以降に申請された事業者には、原則として"9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)"が貸与されています。

3年間の利用予想アイテム数が500アイテム以上の場合は、必要に応じて9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)が複数貸与されます。
申請時に5万アイテム以上の企業には7桁GS1事業者コード(JAN企業コード)が貸与されます。
  • "9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)"1つで、999アイテムまで付番できます。
  • 2001年1月以降は原則としてこの体系で貸与されます。
  • 頭の2桁「49」「45」は日本を表す国コードです。
  • 9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)の国コードは必ず45です。
  • 申請は事業者単位です。商品ごとの申請ではありません。

GS1事業者コード(JAN企業コード)の有効期間は、3年間です。

新規登録手続き詳細については、こちらをご参照下さい。

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