GS1事業者コード・JANコード Q&A

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4. GS1事業者コードを登録済みの方の手続きについて

4-1. 登録内容に変更が生じた場合はどうしたらよいですか?

当センターより登録事業者に送付している「GS1事業者コード登録通知書」または「更新通知書」の裏面に印刷されている「登録事項変更届」に必要事項をご記入のうえ、当センターにご提出ください。
(「登録通知書」・「更新通知書」を紛失した場合は、お問合せフォームからご連絡ください)。
事業者の合併や事業譲渡を伴う変更の際は、「登録事項変更届」以外の書類の提出が必要となる場合がありますので、必ず当センターにご連絡ください。

4-2. 会社が合併する場合(あるいは営業譲渡する場合)の手続きはどうしたらよいですか?

当センターにお問合せフォームからご連絡ください。
合併や営業譲渡が生じたときは、それぞれの事業者におけるGS1事業者コードの登録状況等を確認し、その対応方法をご連絡させていただきます。なお、当センターの承認を得ず、当事者間でGS1事業者コードの権利譲渡を行うことはできませんのでご注意ください。

4-3. 商品アイテム数が増えてJANコードが足りなくなりそうですが、どのような手続きが必要ですか?

商品アイテム数が増え、JANコードの不足が見込まれるときは、まず商品アイテムコードの使用状況を確認してください。
9桁GS1事業者コード一つにつき商品アイテムコードは001~999まで、7桁GS1事業者コード一つにつき商品アイテムコードは00001~99999まで利用可能です。未使用の商品アイテムコードがあれば、まずはそれをご利用ください。
未使用の商品アイテムコードが少なくなった場合は、GS1事業者コードの追加が可能です。お問合せフォームから早めにご連絡ください。手続きを案内いたします。
なお、9桁GS1事業者コードを貸与されている事業者がコードの追加申請をする場合、合計100コード(JANコード約10万アイテム分)までは、追加登録申請料がかかりません。合計100コードを超える場合は、追加登録申請料がかかります。

4-4. GS1事業者コードの記載された通知書を紛失し、GS1事業者コードがわからなくなりました

GS1事業者コードは、GEPIR(GS1登録事業者情報検索サービス)にて事業者名から検索が可能です。
登録通知書の再発行を希望される場合は、お問合せフォームから当センターにご連絡ください(再発行申請料1,080円が必要です)。
(ただし、GS1事業者コードを使用するにあたって、事業者が自身のGS1事業者コードを把握しているのであれば、とくに登録通知書は必要なく、GS1事業者コードがご利用いただけます。)
なお、GS1事業者コードの有効期限を迎え、更新手続きが完了すると、GS1事業者コードが記載された更新通知書がお手元に届きます。

4-5. GS1事業者コードの更新にはどのような手続きが必要ですか?

GS1事業者コードの有効期間は3年間です。有効期限の約2ヶ月前に当センターから更新手続きの案内書類が郵便で届きます。引き続きGS1事業者コードを利用する場合は、更新申請書に必要事項を記入し、所定の更新申請料を納付のうえ、更新申請書をご提出ください。詳しくはGS1事業者コードの更新手続きをご参照ください。

4-6. 更新申請料の請求書を発行してもらえますか?

更新申請書に宛先と金額が空欄の請求書が同封されていますので、必要に応じて宛先や金額を記入してご利用ください。

4-7. GS1事業者コードを使用しなくなった場合の手続きはどうしたらよいですか?

返還届の提出が必要です。お問合せフォームから当センターへご連絡ください。当センターより返還届を送りますので、記入・捺印のうえ、当センターにご提出ください。
なお更新時期に返還される場合は、更新申請書裏面に印刷されている返還届に記入・押印のうえ、当センターにご提出ください。

4-8. 廃業しましたが、納品先にバーコードのついた商品の在庫がまだ残っています。GS1事業者コードの更新は必要ですか?

更新は不要です。
登録事業者からの商品出荷が完了しているのであれば、納品先に在庫(流通在庫)があっても、GS1事業者コードを更新する必要はありません。
ただし、返還届の提出が必要です。お問合せフォームから当センターへご連絡ください。

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