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商品アイテムコードの原則

商品アイテムコードは、単品(容量、色、味など)識別できる最小単位で設定することが基本原則です。

  • 商品アイテムコードは、GS1事業者コード(JAN企業コード)の貸与を受けた事業者が番号を設定します。
    実際の商品との対応を含めて重複や設定ミスのないよう担当者を決めて正確に管理することが必要です。
  • 商品アイテムコードの設定に当たっては、以下のような項目がいずれか一つでも異なっていれば商品アイテムコードを変えることが原則になっております。

項目
商品名が異なる場合 ○○シャンプー、××シャンプー
希望小売価格が異なる場合 100円売り、500円売り
素材(原材料)が異なる場合 コーヒー(ブラジル産、ジャワ産)
サイズが異なる場合 大袋、中袋、小袋
容量が異なる場合 100g入り、500g入り
包装形態が異なる場合 袋物、箱物、缶詰、瓶詰
色が異なる場合 ピンク、ブルー、ホワイト
味が異なる場合 カレー味、バーベキュー味
香りが異なる場合 ジャスミン、ブーケ
販売単位が異なる場合 3個入り、5個入り
セット商品で、価格または中身
(組み合わせ)が異なる場合
調味料2ヶと食用油3本入りセット
調味料3ヶと食用油2本入りセット
「商品アイテムコードのつけ方」は「GTINアロケーション(付番)ガイドライン」に準拠しています

設定方法

商品が発生する都度、商品アイテムコードが3桁の場合、001番から順次設定する方法で管理することをお勧めします。(商品アイテムコードは3桁ですので001~999まで999アイテムに使用できます)
商品分類ごとに設定すると事業部門の変更や品種の増加によって分類体系が崩れ、JANコードの管理が難しくなります。
    ※利用予定アイテム数が多い企業には、複数の9桁GS1事業者コード(JAN企業コード)を貸与します。ただし、最大100コードまでを基本とします。
    ※衣料品等のように色、柄、サイズ別に設定され、5万アイテムを越える場合は、7桁GS1事業者コード(JAN企業コード)が貸与されます。
    7桁GS1事業者コード(JAN企業コード)の商品アイテムコードは5桁で、10万アイテムまで使用できます。
    注1  既存商品で仕様や容量、品名が変わった場合も新たに設定して下さい。
    注2  一度使用した商品アイテムコードはメーカー(発売元)が出荷停止後最低4年位は他の商品に再利用しないようにして下さい。ただし、キャンペーン商品は出荷停止後1ヵ月間、日配品は半年ないし1年位が目安となります。
    この際、注意すべき点は、小売業や卸売業における流通在庫がなくなったことを確認した上で再利用することが必要です。

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