GS1事業者コードの更新手続き

GS1事業者コードの有効期間は、3年間です(初回登録した翌月より起算して3年間)

有効期限後も継続して利用する場合は3年ごとの更新手続きが必要です。

ステップ1「GS1事業者コード更新申請書」が届く

GS1事業者コードの有効期限が切れる約1~2ヵ月前に、流通システム開発センターよりGS1事業者コード管理担当者様宛に「更新手続き書類」が郵便で届きます。

ステップ2更新申請書に必要事項を記入する

所定の記入要項に従って必要事項を記入してください。

ステップ3更新申請料を支払う

更新申請料(3年分)は、直近の登録事業者の「業態区分」と「年商」、「貸与コードのタイプと数」により決まります。

料金表

業態区分とは

  • 当センターが定めた3つの業態区分から該当する業態を選んでください。
    複数の業態に該当する場合は、最も売上比率の高い業態を1つ選んでください。

  • 事業者が定款に定めた業態とは必ずしも一致しない場合があります。

製造業とは:

「モノ」を製造(加工)販売している事業をいいます。
※自ら製造を行っておらず製造を外注している事業や、自社商品を卸または小売している事業も、製造業に区分されます。

卸・小売業とは:

卸売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに取引先に販売している事業をいいます。
小売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに消費者等に販売している事業をいいます。
※自社商品を卸または小売している事業は、製造業に区分されます。

サービス業等とは:

サービス(無形の商品)を提供している事業をいいます。「飲食業」、「ホテル」、「運輸・物流業」、「不動産業」、「エンターテイメント」、「広告・イベント業」、「金融・保険業」、「学習塾」、「電気、ガス、電話」、「官公庁」などがこれに該当します。

<複数のGS1事業者コードを貸与されている事業者>
9桁GS1事業者コードは、100コードまで1単位、その後100コードごとに1単位が加算されます(例:101コード~ 200コードをご利用の場合は2単位)。
7桁GS1 事業者コードは、1コードごとに1単位となります(例:2コードご利用の場合は2単位)。

例)製造業でD ランクの登録事業者が9 桁コードを150 コード貸与されている場合
  更新申請料は 32,400円×2単位=64,800円

<短縮タイプを貸与されている事業者>
別途短縮タイプの更新申請料も加わります。短縮タイプの料金表は 「GS1事業者コード貸与規約」別表Dをご確認ください。

ステップ4更新申請書を提出する

更新申請書を最寄の商工会議所商工会または当センターに送付してください。

ご注意
地域によっては、GS1事業者コードの申請を受け付けていない商工会議所、商工会もあります。 事前に、電話等でご確認されますよう、お願いいたします。

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