医療情報学会 チュートリアル

2018年チュートリアル開催内容

GS1標準バーコードを医療情報システムで活用するその前に - 福井大学附属病院の事例から導入の鍵を探る –

以下に、資料を掲載しました。

GS1標準バーコードとは、国際的に標準化されたバーコードで、モノを識別するための国際標準コード、有効期限、ロット番号など様々な情報を表示することができます。情報システムでデータとモノを連携させるためには、国際的に標準化されたコードやバーコードの活用が重要であり、近年、世界的に医療用医薬品・医療機器へのGS1標準バーコードの表示が進められています。
福井大学医学部附属病院では、GS1の仕組みを活用した「総合滅菌管理システム」を2014年に導入し、鋼製器具の単品単位のトレーサビリティをすでに確保しています。このシステムを導入するためには、GS1標準の規格を理解することはもちろん、バーコードリーダーをはじめとしたデバイスの選定、ソフトウェアの検討、マスタ整備、部署を横断した運用方法の検討などが必要でした。本チュートリアルでは、GS1標準の仕組みを概説するとともに、福井大学医学部附属病院が、システム導入前に実施した検討内容、新システム運用開始後に生じた事象への対処方法、今度の展望などについて解説し、GS1標準バーコードの活用の鍵を探ります。


日時・会場

第38回医療情報学連合大会・第19回日本医療情報学会学術大会

(大会ホームページへのリンクはこちら

日時 平成30年11月22日(木)13時00分 ~ 15時00分

E会場(福岡国際会議場 5階・501)


発表予定者

・美代賢吾 国立国際医療研究センター 日本医療情報学会
・前川ふみ GS1ヘルスケアジャパン協議会
・笠松眞吾 福井大学医学部


受付開始・受付終了

400名

※定員になり次第締め切ります。


資料

準備ができ次第、HPにアップします。必要に応じてダウンロードし、当日ご持参ください。


ご参加費

無料


医療情報技師ポイントについて

1ポイント


ご参加方法

ホームページのみの受付となります。
下記『参加申し込みフォーム』をクリックしてください。
① 下記『参加申し込みフォーム』へ必要事項を入力のうえ、送信ボタンを押してください。
② 自動返信の確認メールを受信してください。チュートリアル申込が完了します。
③ チュートリアル当日は、自動返信の確認メールのコピーをご持参ください。 
※メール返信がない場合は再度お試しください。



2017年チュートリアル開催内容  終了しました。

チュートリアル資料は、下記をクリックしてダウンロードしてください。

第2部 HELICSチュートリアル(第2部)-安全で効率的な医療のための国際標準バーコード、GS1(ジーエスワン)入門-

GS1標準入門 前川ふみ GS1 ヘルスケアジャパン協議会
医薬品のGS1DataBarと医療機関での利用 池田和之 奈良県立医科大学附属病院
医療材料のGS1-128バーコードとその利用 澤田真如 東海大学医学部付属病院

第1部資料はこちらにアップしています。
http://helics.umin.ac.jp/