医療情報学会 チュートリアル

チュートリアル開催内容

チュートリアル資料は、下記をクリックしてダウンロードしてください。

第2部 HELICSチュートリアル(第2部)-安全で効率的な医療のための国際標準バーコード、GS1(ジーエスワン)入門-

GS1標準入門 前川ふみ GS1 ヘルスケアジャパン協議会
医薬品のGS1DataBarと医療機関での利用 池田和之 奈良県立医科大学附属病院
医療材料のGS1-128バーコードとその利用 澤田真如 東海大学医学部付属病院

第1部資料はこちらにアップしています。
http://helics.umin.ac.jp/


第1部 HELICSチュートリアル(第1部)-HELICS協議会に求められる標準化活動-

日時 2017年11月20日(月)HELICSチュートリアル(第1部)13:15~14:45

HELICS協議会に参加している団体は、現在10団体でありますが、これらの標準化団体から、
現在の活動状況と今後のHELICS指針となるべき分野や課題について現状を解説します。
各団体からは、以下の課題について報告をする予定です。

  • 各団体で検討している標準規格
  • HELICS指針になったもの
  • HELICS指針になっていないもの
  • 今後、特にHELICS指針にしたい分野
    1. 日本医療情報学会(下邨雅一)
    2. 保健医療福祉情報システム工業会(佐々木文夫)
    3. 日本画像医療システム工業会(中野信一)
    4. 医療情報システム開発センター(岡峯栄子)
    5. 日本IHE協会(安藤裕)
    6. GS1ヘルスケアジャパン協議会(落合慈之)
    7. HELICS協議会としてのまとめ(山本隆一)

第2部 HELICSチュートリアル(第2部)-安全で効率的な医療のための国際標準バーコード、GS1(ジーエスワン)入門-

日時 2017年11月20日(月)HELICSチュートリアル(第2部)15:00~16:30

GS1とは、医療機器や医薬品などを含むさまざまな製品を識別するコードや、そのバーコード表示等に関する国際的な標準化団体であり、GS1により標準化された商品識別コードやバーコードは、「GS1標準」と呼ばれます。 本チュートリアルでは、国際標準であるGS1標準の構造や仕様の解説、医薬品・医療機器へのバーコード表示の現状、世界の動向を説明するとともに、医療現場でのバーコード活用のための具体的な手法やシステムについて、実際に活用している医療機関での実例をもとに紹介します。

  1. 院内で活用しようGS1標準 美代賢吾 国立国際医療研究センター
  2. GS1標準入門 前川ふみ GS1 ヘルスケアジャパン協議会
  3. 医薬品のGS1DataBarと医療機関での利用 池田和之 奈良県立医科大学附属病院
  4. 医療材料のGS1-128バーコードとその利用 澤田真如 東海大学医学部付属病院


受付開始・受付終了

200名

※定員になり次第締め切ります。


資料

準備ができ次第、HPにアップします。必要に応じて、ダウンロードし、当日ご持参ください。


ご参加費

第1部・第2部 無料


医療情報技師ポイントについて

第1部 1ポイント
第2部 1ポイント
※第1部、第2部連続して受講する場合は、第1部受付時に第1部・第2部のポイント申請用紙を配布し、第2部終了時にまとめて回収します。

大会参加およびポイント付与の詳しい条件は、以下のURLを参照下さい。
http://jcmi2017.jp/participant_info.html


ご参加方法

ホームページのみの受付となります。
下記『参加申し込みフォーム』をクリックしてください。
① 下記『参加申し込みフォーム』へ必要事項を入力のうえ、送信ボタンを押してください。
② 自動返信の確認メールを受信してください。チュートリアル申込が完了します。
③ チュートリアル当日は、自動返信の確認メールのコピーをご持参ください。 
※メール返信がない場合は再度お試しください。


個人情報の取扱い

  1. 個人情報の共同利用
    GS1ヘルスケアジャパン協議会は、
    本チュートリアルに関し、HELICS協議会と個人情報を共同利用します。
  2. 共同して利用する個人データの項目
    医療情報技師ポイントを申請する方の氏名、当該者の医療情報技師番号
  3. 共同して利用する者の範囲
    HELICS協議会
  4. 利用する者の利用目的
    チュートリアル参加による医療情報技師ポイント取得資格管理のため
  5. 個人データの管理について責任を有する者の氏名または名称
    GS1ヘルスケアジャパン協議会