GS1ヘルスケア関連ルール

GS1ヘルスケアジャパン協議会では、GS1の基本的な考え方やGS1のルールについて、パンフレットやガイドなどを作成しています。


Simple Scan –安全で効率的な医療の実現のために-

日本では、世界に先駆けて、医薬品・医療機器等に対するGS1標準のバーコード表示が進められてきました。
医薬品・医療機器等に表示されたバーコードをスキャンして読み取ることで、取り間違いや誤使用の防止、トレーサビリティの確保、医療従事者の負担軽減、過剰な医療機器の判別とコスト削減など様々な効果が得られます。
Simple Scanパンフレットでは、調剤薬局や病院で、どのようにバーコードが活用されているのか、わかりやすく、具体例を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
本パンフレットはこちらからダウンロードできます。
公表日:2017年6月

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医療機器本体へのバーコード表示 -活用メリットと表示位置の考え方-

世界的にUDI(医療機器固体識別)に関する規制が進捗しています。しかし、それらの規制の中で、医療機器本体へのバーコード表示位置までは定められていません。
バーコードの表示位置を検討するに当たっては、医療関係者による具体的なバーコードの活用方法や、活用時の利便性も考慮される必要があると考えます。
このため、GS1ヘルスケアジャパン協議会では、医療機器本体に表示されたバーコードの活用メリットや表示位置の考え方を整理しました。
本書はこちらからダウンロードできます。
公表日:2017年3月

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医療機器等へのダイレクトマーキング運用ガイド

GS1 ヘルスケアジャパン協議会では、2011年3月にUDI に関する当時の海外と日本での対応を中心に「鋼製器具マーキング運用ガイド」を発行しました。その後の継続した技術開発により、ダイレクトマーキングや読み取りリーダーの性能が大きく向上し、いよいよ多くの医療機関において運用が可能な段階に入ってきました。
こうした状況を踏まえ、従来のガイドに代えて、新たに最新の印字・読み取り技術、病院での活用事例を取り入れた「医療機器等のダイレクトマーキング運用ガイド」を発行しました。
本書はこちらからダウンロードできます。
公表日:2017年7月17日

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医療機器等のためのUDI対応バーコード表示ガイド

医療機器等のバーコード表示について、GS1標準と日本を含む各国ルールとの間には、小さいながら差異があります。輸出入商品へバーコード表示が進む中、国際標準であるGS1標準の正しい理解と、各国の規定・業界ルールを把握することは重要です。本ガイドは、GS1標準の基本的な内容を解説するとともに、日本国内の流通および、特に米国UDI規制への対応において、注意すべき点を解説しています。
ガイドはこちらからダウンロードできます。
公表日:2017年3月
更新日:2017年6月23日


「GS1ヘルスケアGTIN設定ルール」

GTIN(グローバル・トレード・アイテム・ナンバー)は、GS1が推進する国際標準の商品識別コードの総称です。GS1ヘルスケアでは、ヘルスケア商品に特化した、GTINを設定するためのルール(GS1 Healthcare GTIN Allocation Rules)を作成・公表しています。
GS1 Healthcare GTIN Allocation Rules (英語原文)

(一財)流通システム開発センターにおいて、日本語翻訳版を作成しました。どうぞ、ご利用ください。
※GS1の定めるルールと、厚生労働省・日本国内の業界ルールには差異があります。
 商品の出荷先の規制の状況を確認してください。
GS1ヘルスケアGTIN設定ルール