設立経緯・目的

協議会の設立経緯

2008年10月に日本、米国、欧州、アジア各国の医療業界の関係者に参加いただき「GS1ヘルスケア東京国際会議」を開催しました。
この国際会議の開催後、国内の関係業界の皆様のご要望及びご支援をいただき、協議会設立のための準備会を開催し、設立発起人の皆様(下記参照)の御尽力御支援により、2009年5月28日に「GS1ヘルスケアジャパン協議会」(事務局:一般財団法人流通システム開発センター)を設立いたしました。

設立発起人会 (平成21年5月当時・敬称略・あいうえお順)

エーザイ物流(株) 副センター長 村井 博行
エドワーズライフサイエンス(株) 社長 ケイミン・ワング
NTT東日本関東病院 院長 落合 慈之
オリンパスメディカルシステムズ(株) 社長 森嶌 治人
国際医療福祉大学大学院 院長 開原 成允(故人)
サクラグローバルホールディング(株) 会長 松本 謙一
ジョンソン・エンド・ジョンソン(株) バイスプレジデント
松永 修一
コヴィディエンジャパン(株) 社長 野田 良
日本医薬品卸業連合会 会長 松谷 高顕
日本医療機器販売業協会 専務理事 衛藤 久司(故人)
日本光電工業(株) 会長 荻野 和郎
MSD(株) 生産本部 ディレクター 
渡辺祐一
(株)メディセオ・パルタックホールディングス 社長 熊倉 貞武

協議会の目的

この協議会は、日本の医療業界における医療安全(患者安全)、物流の効率化、高度化、医療事務の効率化、トレーサビリティの確保及び医療事故の防止を図るために、バーコード、2次元シンボル、電子タグ等の製品識別技術を活用し、国内外の業界団体、行政当局、その他の標準化推進機関とも情報連携して標準化普及推進の諸事業を実施し、医療業界の発展に貢献することを目的にしています。

製造業、卸販売業、医療機関の三者による医療安全、患者安全、流通の高度化、トレーサビリティ構築等の課題について、欧米医療業界の動向を踏まえつつ、その解決をめざします。

※プリントする場合はA-3用紙に出力してください。

会員募集中

以上、本協議会の活動主旨にご賛同いただき、医療業界の皆様に広くご入会いただきたく、ご案内申し上げます。業界の皆様の多数のご入会をお待ち申し上げます。

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