国際標準化活動(GS1) 国際標準化活動(GS1)

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GS1とは

GS1ジャパンについて

GS1 Japan -流通標準本部が対応-

GS1関係の業務を担当する各加盟流通コード機関の名称が統一され、当センターでも2005年1月、センター内に流通標準本部を設置しました。同本部がGS1 Japanとして活動しています。
流通標準本部には、流通コードサービス部と国際部の2つの部が置かれています。流通コードサービス部の流通コード業務課がJANメーカーコード、GLN企業コードなどのコード付番管理を行い、国際部GS1グループがGS1関係の業務一般を取り扱います。 加盟機関の名称は、"GS1"の名称の後に英語によりそれぞれの国名を付けたものに統一されました。ロゴも、統一ロゴに国名を付けたものを使用することになりました。


主な業務
  • 国際標準化活動への参加
    GSMPと呼ばれるGS1標準の開発、維持、啓蒙を行う標準化組織に参加し、海外の標準化動向の把握と、日本からの情報発信にも努めています。
  • UPCコードの登録管理
    米国で利用する商品コードUPCの登録業務を行っております。通常、米国を含めてGS1の13ケタの商品コードが利用できますが、例外的に利用できないケースが散見されます。その場合、UPCコードの企業コードを取得する必要が出てきます。
  • 年次レポート(ハンドブック)の発行
    日本国内の流通情報システム化の動向を英訳し、GS1加盟国を中心に情報発信を行っております。詳しくは、リンクを参照してください。
  • 各種問い合わせへの対応
    GS1システムに関する仕様等 への対応を行っております。既定のお問い合わせフォームにてお申込みください。

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