酒類・加工食品企業間情報システム研究会(F研)

「F研」とは

酒類・加工食品企業間情報システム研究会(略称:F研)は、食品メーカーと卸売業等との間の望ましい情報システムのあり方を研究する酒類・加工食品メーカーの任意の研究グループです。
企業間データ交換における標準化、企業間情報システム、物流情報システム等の新たな課題を共同研究する研究会として1983年に発足しました。卸売業の全国組織である(一社)日本加工食品卸協会(日食協)と継続的な協議の場を持っており、流通システム開発センター内に事務局が置かれています。

活動経緯

1984年4月、F研では酒類・加工食品業界における卸売業・メーカー間の受発注、出荷案内、蔵出標準データ・フォーマットを策定しました。その後、現行システムとの整合性、使用目的の明確化などを検討して、1985年4月、1986年10月、1988年8月、1992年5月に標準データ・フォーマットの改訂を行うと共に、商品案内情報フォーマットの策定、集合包装用商品コード(ITFコード)及びCRP(継続的商品自動補充システム)の導入検討などを行ってきました。
また、その時々のテーマについて分科会や特別部会を設けており、これまで「商品案内情報」、「EDI標準フォーマット」、「EDIFACT標準メッセージ」、「ITF」、「CRP」、「販売実績の活用」、「資材EDI」、「食品原材料トレーサビリティ」などについて具体的な検討を行いました。

組織図

TOP