RDSとは

食品・日用品を中心に取り扱い、POSシステムを導入している全国の小売業(総合スーパー、食品スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア等)からPOSデータを収集、整備、データベース化し、このPOSデータを提供するデータベースサービス(DBS)企業を通じて、商品メーカー、卸売業等に提供しています。

RDSのしくみ


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ž※ RDSでは全国の小売業からPOSデータを収集、整備しデータベース化しています。
※ データベース化したPOSデータは、DBS企業を通じて商品メーカー、卸売業、小売業にご利用を頂いています。

RDSに参加している小売業

2017年9月末現在、全国で88社の小売業の皆様にRDSにご参加を頂いています。

RDS参加小売業の一覧

RDSはこんなところで利用されています

利用例

業態 利用方法
商品メーカーでは
  • 新商品の立ち上がり動向の迅速な把握に
  • 競合他社商品とのシェア分析に
  • 商品開発などのマーケティング戦略に
  • 営業マンの得意先情報支援ツールとして
  • 広告・キャンペーンなどの効果測定に
  • 販売予測、需要予測に
卸売業では
  • 小売業の繁栄につながる棚割提案などのリテイル・サポート全般に
  • 市場動向を加味した適切な品揃え提案に
  • 地域別、業態別の売れ筋情報の把握に
  • 販売予測、需要予測に
小売業では
  • 売れ筋商品の迅速な把握に
  • 消費者ニーズに対応した売場作りに
  • 適正在庫の把握に
  • 棚割(プラノグラム)に
POS機器メーカー、情報処理機器メーカー、ソフトハウス等では
  • 自社製品サービスの強化に
  • リテイル・サポートのツールに

商品動向把握での利用イメージ

カテゴリー分析での利用イメージ

棚割分析や提案での利用イメージ

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