共通取引先コード
共通取引先コード
共通取引先コードは、百貨店やチェーンストアなどの小売業が、商品を卸売業やメーカーに発注するときその発注先事業所を表すコードを統一したものです。
企業間の受発注や納品、代金決済処理における伝票上はもとより、EOSやEDIにおけるデータのなかで事業所識別用のコードとして利用されています。
2006年12月末現在、共通取引先コードの登録事業所数は、累計で約77,800件、そのうち有効コード約31,000件となっています。
登録の申請は、当センターで受け付けています。
共通取引先コードの体系

共通取引先コードの仕組み

納入業者(卸売業・メーカー)は、どこの小売業とも同一のコードで、
伝票などの事業所コード(口座番号)として利用


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